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地面の雪を溶かすロードヒーター

*雪かきの悩み *玄関前の雪 *駐車場の雪 *除雪車が置いていく雪 *階段・スロープの雪 *凍結 *屋根からの落雪

地面の雪を溶かす方法は下記の5種類からお選びいただけます。
ボタンをタップして詳細ページをご覧ください。


[一番人気]

空気の熱と電気を利用するヒートポンプで温水を作り、地中に埋設した配管へ循環させ雪を溶かします。
従来の電気ヒーター方式や灯油ボイラー方式に比べ、ランニングコストが半分~1/3以下と経済的です。デメリットとしては、ヒートポンプの設置スペースが必要、作動音が発生する、不凍液等のメンテナンスが必要、電気ヒーター方式に比べ寿命が短い等があげられます。


[二番人気]

電気ヒーターを地中へ埋設し、雪を溶かします。
ロードヒーター設備としては古くからある技術であり、信頼性が高く長寿命。作動音もなく、メンテナンスも不要です。
デメリットとしては、ヒートポンプ方式に比べランニングコストが高いことがあげられます。


灯油ボイラーで温水を作り、地中に埋設した配管へ循環させ雪を溶かします。
工事費が安いのが最大のメリットとなります。ランニングコストは原油価格に左右されますが、その他の方式と比べると高くなります。灯油を燃やすボイラーのため比較的寿命が短く、不凍液等のメンテナンスも必要となります。


[今後に期待]

熱交換用の井戸を50~150m掘り、その中へUチューブを入れ不凍液を循環し熱を取得します。そしてその熱を埋設した配管へ循環させ雪を溶かします。
ランニングコストはポンプの電気代だけとなり、一番低価格となります。デメリットとしては、融雪能力が弱いことと工事代金が高いこと、不凍液などのメンテナンスが必要なことがあげられます。


熱交換用の井戸を50~150m掘り、その中へUチューブを入れ不凍液を循環し熱を取得します。
そしてその熱を利用しヒートポンプで熱を増幅し、埋設した配管へ循環させ雪を溶かします。
ランニングコストとしては地中熱方式の次に低価格となります。
デメリットとしては、工事代金が高いことと、不凍液等のメンテナンスが必要なことがあげられます。